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大曲全国花火競技大会
8月25日(土)


鳥海山に行きたい! 

と、車を北に走らせました




気づいたら電車の中



そうです

第86回全国花火競技大会「大曲の花火 2012」

行って来ました。


国道13号線を 進んで秋田へ

横手まで行ってしまうと、駐車料金が発生するらしいので
院内駅から臨時列車に乗り込みました

電車に揺られて1時間くらいで到着

すごい人です。

後で公式サイトを見たら
約76万人が訪れていたそうな!
な、ななじゅう・・・(゚A゚;)


とにかく 人の流れについて行くことに。

会場までの道沿いには
早くも陣取って 花火を待つみなさん。。。

こういうのってチキンレースな感覚…

近くで見たいけど
座るところがなかったらどうしよう


でも、ツイッターで
「河川敷まで行って見て欲しい!」とお声をかけていただいたので
その言葉に励まされ、挫けず河川敷まで行くことに成功


しばらくうろうろして
なんとか座れるところを見つけて待機!

とにかく 人だらけ



全国の花火師たちが目標としている日本一格の高い大会


1つ1つの会社が 順番に
「10号割物花火」と「創造花火」を打ち上げます

割物花火は、1発だけ ドーン と打ち上げられるんだけど
それが、とてもきれい!

さすが「ここ一番に選ばれる1つ」だけあります
私のしょぼい写真なんてのせられない…


創造花火は、みたことない花火が色々で楽しい

立方体があらわれたり
光が右から左に3分の1ずつズレていったり
時間差で光ったり

大会提供は
アナウンスされた途端の大歓声!
さすがの迫力でした



極上の花火を
最後まで堪能して帰って来ました

終わったあと
花火師さんに向かって観客のみなさんがペンライトを持って手を振っていて
それに、対岸の花火師さんが発煙筒で応えてました

それもきれいだったな



帰りは電車まで長ーい行列

おみやげ屋さんに寄りたかったけど
列を逸れることができなくで断念

家に着いたのは午前2時頃だったかな…

でも、誘導がしっかりしていたから
特にストレスもなく
するすると山形まで帰ってこられました


花火の進行アナウンスが素敵だったり
花火のBGM選曲が全部渋かったり
(そこがいいんだろうけど)
とにかく人がいたり

86回という歴史ある花火大会
後日、この日にかける花火師さんのドキュメンタリー番組を見て
ほんとに凄い大会なのだなあと
改めて実感

イイモノ見せてもらったな~、という感じ


幸いにも秋田はお隣の県
また行きたいです

今度はちゃんと
シートとかマットとか持って!
(なんの装備も無しに行ったらとてもオシリが痛かった…)


あと、
電車の旅ってイイ!



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08/26. 15:51 [ 県外 ] CM0. TB0 . TOP ▲
福島 入水鍾乳洞
目一杯遊びますお盆休み☆
ヽ(・∀・ )ノ ヽ(・∀・ )ノ


8月14日は福島へ

福島の鍾乳洞といえば「あぶくま洞」が有名
小学校の修学旅行で行きました

しかし今回は、そのほど近くにある
入水鍾乳洞」なるところへ行って来ました


ここは、
Aコース、Bコース、Cコースと選べるコースがありまして

Aコースは、普通の服装でも見れる
Bコースは、濡れてもよい服装、要・灯り持参
Cコースは、案内人がいないと行っちゃダメ

という、冒険アドベンチャー な鍾乳洞

バッチリ着替えを持って Bコース 行って来ました

水没が怖くて 中にカメラの類は持っていかなかったので
画像はないのですが・・・
(同行したM氏のiPhoneは一瞬水没しましたw)

冷たい水に足をとられながら
真っ暗で狭い洞窟を

のけぞったり
くぐったり
四つん這いになったり

最初は ぎゃーぎゃーいいながら進んでましたが
やがて無言…(笑)

ちゃんとBコースのゴールまで
行って、帰って、きました。



感想は

とにかく足が冷たい でも慣れる(それも怖い)
途中でなぜ進んでるのかわからなくなる
灯りは ろうそくがいちばん
あたまをぶつけすぎて痛い
とりあえず 変なテンションになる

入って戻ってきたドア(入口/出口)に
「喜びの窓」と書かれていた
たしかに。

抑圧からの 開放感
なんだか妙な達成感
なんだかんだ 楽しかった

今はもう行かなくていいや、と思うけど
しばらくしたら、また行きたいと思うかもしれない

不思議なトコロ


興味のある方は
是非行ってみてください

参考にしたブログ1
参考にしたブログ2

どっちも 読んで 尻込みしました(笑)


帰りは何年ぶりかの
餃子照井♪

相変わらず おいし
相変わらず 大繁盛

震災後、観光客が減ってるって聞いていたので
一安心したのでした







08/18. 15:50 [ 県外 ] CM0. TB0 . TOP ▲
水と土の芸術祭2012
8月13日
新潟アート旅 二日目


新潟港付近を中心に、新潟市全域で開催される
水と土の芸術祭2012 へ



こちらも新潟市内各地で、約60組の作家による作品展示

同じく見きれない…

同じく少しだけ紹介


メイン会場 万代島旧水揚場



大友良英+飴屋法水たちの「Smile」
fc2blog_2012091815480644b.jpg
水辺を臨む旧水揚場の巨大空間で音と造形による大規模インスタレーション

とても見応えのある作品
ちょっと 震災を思い出したりして
テーマである「転換点」の意味をかんがえる


原口典之「新潟.景12」

廃油を満たしたプールと 不思議な空間

時間が来ると海水の雨が降ります

傘と長靴が置いてあって
雨の中にはいれたので 入ってみました

海水なので 傘はサビサビ
けっこう強い雨

雨ってなぜ 落ち着くのでしょう


KiKiKo「汽水域」
部屋に入った瞬間にビックリ


部屋中に無数のつり糸が張られていました



直線による曲線
やわらかい光と色と線がつくりだす美しさ

手間を考えると…気が遠くなる


ちょっと ひとやすみ

みずつちカフェにて夏季限定みずつちかき氷


とりたての果物や野菜のシロップ
おいしかった
メロン、トマト、梅 なんてのもありました


外へ出て。


wah document「おもしろ半分製作所」
fc2blog_20120918154759d83.jpg
プレハブ小屋?

中が素敵だった!

いろんなモノのサイズが半分になったような
めくるめく秘密基地空間!

写真では、わかりにくいんですけど
階段も部屋も通路も狭ーくて

何度も頭をごちん と ぶつけながら 探検
まさに 探検

かと思うと
突然広いこんな空間が

家の中に 庭~!?

ここから屋上にあがると
小さな小屋があったり
「アジト」とかかれた看板があったり
(アジトばらしちゃダメじゃん)

地下(1階)に行けば
木が天井へ突き抜けていたり
温泉があったり

途中ひとりはぐれ
降りるところがわからず
迷子になったり…

子どもに戻ったかのようでした
おもしろかった


その他にも

Nadegata Instant Party 「ONE CUP STORY」
渡辺菊眞 +高知工科大学渡辺研究室「産泥神社」
日比野克彦「明後日朝顔NIIGATA2012」
吉原悠博「シビタ」

などなど
盛りだくさん

スタンプラリーもあって
制覇したい欲にかられます


近くのピアBandaiにて
腹ごしらえ

海の幸いっぱいの市場で
お刺身
海鮮丼
岩牡蠣…
買ったその場でいただきます

いやはや たいへん おいしゅうございました…

こんなにおいしい岩牡蠣食べたの久しぶり


満足したあとは
すごい雷雨と共に山形へ


充実の二日間


私は 芸術の知識などさっぱりだけど
同行した二人は
いろいろ詳しい人たち でしたので

そんな人がみると
また感じ方が違うのだろうな


(夫)にブログ書かせたら
全然違う内容になるだろうな



水と土の芸術祭2012は
12月24日まで開催してますよー






08/16. 15:49 [ 県外 ] CM0. TB0 . TOP ▲
越後妻有トリエンナーレ
お盆まっただ中 な 8月12日・13日は
アートな旅へ


新潟県十日町市を中心に 1市5町からなる広大な地域で3年に一度開かれる「大地の芸術祭」
越後妻有アートトリエンナーレ2012へ行ってきました

今年は おともだちが そこにスタッフとして参加しているとのことで
お誘いをいただき 遊びがてら ε=ε=ε=♪♪♪


現代の合理化、効率化の対極として、
"徹底的な非効率化を試みている"
という 大地の芸術祭

200の集落をベースに散在させられている作品たち

とても一日では見きれるはずもなく…

そんな中から すこし ご紹介


ますはメイン会場のキナーレ
IMG_1878.jpg

入ってすぐに この作品
IMG_1876.jpg
クリスチャン・ボルタンスキー「No Man’s Land」
大量の古着が 敷き詰められ、山積みになっています
ドクン、ドクンと心臓の音が鳴っていて
なんだかちょっと怖い

カールステン・へラー「Rolling Cylinder, 2012」
IMG_1885.jpg
壁が動いていて、ぐるぐると うずを巻いています
床屋さんにあるやつ 的な
このくるくる回る看板は万国共通なんですって

クワクボリョウタ「LOST #6」
IMG_1894.jpg
これはすごくよかったな

光を発した小さい電車が走って
線路のまわりに配置してあるモノたちの影が壁に描かれていく

まるで本当にその電車にのっているような
そんな錯覚さえ おこる

不思議で 楽しい
ずっと 見ていたくなる そんな作品でした

これは#4だけど…



キナーレから出て。

イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
IMG_1900.jpg
展望台から見ると、詩と一緒に見ることができて
本を開いているようでした


クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン
「最後の教室」
紹介ページ
これも良かった

廃校になった学校
入り口から入ると 真っ暗な体育館

足元には わらが敷き詰めてあって ふかふか
光と 音と 匂い ざわめき
なんとも言えない空間

光に導かれて 校舎内をすすんで 戻ってくる
IMG_1912.jpg

「人間の不在」を表現した らしいこの作品

上の、「No Man’s Land」も だけど
クリスチャン・ボルタンスキーの作品は
怖いけど 心をぎゅっとつかまれて 目が離せなくなる
見ちゃいけない真実をみせられる感じ


みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」
IMG_1920.jpg
立派な茅葺きのタワー
中には、昔ながらの農機具や生活の道具が積み上げられていて
住民の方が、使い方などを説明していた

過去、普通に使われていたもの
人の暮らしは移り変わりつつ
続いてきたんだなあ

今この時の常識 なんて
儚いものなんだなあ

その中で 変わらないものが
確かにあるんだなあ

なんてことを 思った

他にも

草間彌生「花咲ける妻有」
レアンドロ・エルリッヒ「トンネル」
塩田千春「家の記憶」
高橋士郎「水神」

篠原奈美子「みつくち/アルマジロ」
IMG_1901.jpg

河口龍夫「関係-黒板の教室」
IMG_1903.jpg


などなど などなど…

ジェームズ・タレルの「光の館」
見たかったけど 時間切れ

トリエンナーレ期間中以外も公開されている作品がたくさんあるようなので
また来てみたいな


地元の温泉に入って

夜は 友達の家に宿泊

語らいもそこそこに就寝


ちょっと現代アート疲れ


明日は 水と土の芸術祭



08/15. 01:47 [ 県外 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ガーン
わが家の パソコンさん が

壊れましてのことよ

(-公-)

けっこう お年を召しているので・・

最近の
オーバーワークのせいか
暑さのせいか・・・


電源をいれても…







(;-公-)ゥゥ


バックアップとってない作りかけのデータ
どーしよー

それよりなにより
アドビシリーズのソフトが ああぁあ
(高額商品)


(夫)によると
どうやら
電源ユニットの不具合
らしい

IMG_1872.jpg


どうか どうか
なおりますように


というわけで
ちょっと作業中断です

ご迷惑をおかけします

08/05. 15:40 [ 机の上 ] CM0. TB0 . TOP ▲
TweetsWind


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